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ボーナスはどのように活用すべきか、5つの提言

1月26日から、いわゆる「春闘」が始まりました。さっそくトヨタでは労組がボーナス7.1か月分を要求したと報道されていました。さすがトヨタというよりも、トヨタが牽引してくれないと他の企業も乗れないといった思惑があるのではないでしょうか。
つまりは、トヨタがどれくらいになるのかで他の企業も「ボーダーライン」となるかと思いますが、春闘は別として、ボーナスはどのように活用するのが良いのか。
金融機関に預けるにせよ自分で使うにせよ、どのように使うと後悔しないのか。それらをいくつか挙げてみるとしましょう。

・貯金

ある意味もっとも無難です。いくら金融機関の金利が低いとはいえ、貯金しておけばいざとい時に使えます。
まさに「備えあれば患いなし」です。日本はまだマイナス金利ではないのですから、貯金して損をするような事はありません。仮にですが、損をするようであれば貯金に関しても考えなければならないのですが、そのような事にはならないのですから、「とりあえず貯金」でも良いでしょう。
使い道が見つかればそちらのためにお金を活用すれば良いのですから。

・たまには贅沢

こちらも良いのではないでしょうか。ボーナスが入るまでは生活もいっぱいいっぱい。そのような場合、ボーナスが入った時くらいは思い切って自分の使いたいようにお金を使うのも決して悪い事ではないはずです。
時には自分の使いたいようにお金を使い、ストレス解消するのも良いのではないでしょうか。ボーナスのように、一度にお金が入ればやはり「何かしよう」という気にもなるはずですから。
さらに、何か大きな買い物をすれば「もっと頑張らなければ」という気持ちになり、それが自分自身のモチベーションに繋がるかもしれないですよ。

・投資

リスクはあります。ですが、メリットもあります。ボーナスがもしかしたらさらに大金になるかもしれないのですから、投資してみるのも良いのではないでしょうか。
投資は基本的に手元のお金が多い方が見返りが多いものです。ハイリスクハイリターンとの言葉もありますが、同じ勝利であればボーナスを投入するなどして大金の方が良い額になるのです。
少額でコツコツ行う投資も悪いものではありませんが、ボーナスで「一攫千金」を夢見てみるのも決して悪い話ではないはずです。

・ローンの返済

ローンを組んでいる場合、ボーナスで少し多めに返済するのも良いでしょう。元本分に充当してもらえれば、その分月々の支払が軽減するかもしれません。
自動車にせよ住宅ローンにせよ、利息もかなり多いですから、ボーナスのように一気にお金が手に入った時に元本に充当してもらう事で、その後の生活がわずかに楽になるかもしれません。
とにかくローンはすぐにでも終わらせたいと思っているのであれば、このような形でローンを役立てるのも良いのではないでしょうか。

・友人との交遊費

たまには友人と思い切って遊んでみるのも良いのではないでしょうか。むしろいつも仕事に追われているのであれば尚更です。
友人との時間は打算の無いものです。時には腹を割って話せる友人との時間を設ける事で、気分転換にもなれば刺激にもなるはずです。特に普段あまり外食しない人であれば、外食の楽しさも味わえます。
普段はどうしてもいろいろな事を気にしなければならない人が多いかと思いますが、ボーナスが入った時くらいは思い切って楽しんでみるのも決して悪い事ではないはずですよ。むしろ気分転換、さらには友人関係とて大切なものなのですから。

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