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投資以外の方法でお金を増やす方法5選!

就職ジャーナルの1月22日の記事によると、大学3年から大学院2年生を対象にしたアンケートで、平均貯蓄額が54.1万円だったとの事。大学院生に限ると102.3万円との事。
社会人でさえ貯金がほとんどない人もいる世の中かと思えば、一部週刊誌にはSMAPの中居正広さんは貯金通帳に100億円以上入っていたとの報道もなされるなど、貯金に関しては多くの人が興味を持っているのではないでしょうか。
老後の事もありますが、貯金があった方がいざという時に困りません。お金がないとどうしても人間心理として余裕がなくなってしまいますが、お金があると余裕をも手に入れられるのです。
豪遊するとか散財するとかではなく、やはり「いつでも使える」といった気持ちは大きいものです。買いたくても買えないのと、買わない。この心理面の違いはとても大きいものですから。
ですが、なかなかお金が貯まらないのも事実です。金融機関はいろいろなサービスを用意してくれていますが、なかなか思うようにお金が貯まらないと嘆いている人もいるでしょう。
かといって投資はやりたくない。そこで、投資以外の方法で効果的に貯金する方法をいくつか挙げてみるとしましょう。

・家計簿を付けてみる

貯金は結局は意識の問題。このような観点から、家計簿をつけてみるのも良いのかもしれません。それによってどこで無駄な出費を行っているのかを「特定」する事が出来ます。
レシートを集めてみたら、一度の買い物では数百円程度であっても、それを頻繁に行っていたらそれなりの出費になっているものです。
特にコンビニに毎日のように通っている人は、一度の買い物では数百円程度ですから「あまりお金を使っていない」と思うものですが、合算してみると案外使っているのだなと気付かされるケースもあるでしょう。
家計簿を付ける事によってそれらを自覚出来ますので、そこで「これは控えよう」となるかもしれません。

・副業をしてみる

副業でお金を貯めるという考え方以上に、副業の時間はお金を「使いたくとも使えない時間」になります。さすがに副業とはいえ仕事です。
仮にですが、友人とディナーを食べに行けば一食2,000円から3,000円。お酒も入ると更に出費がかさむのではないでしょうか。ですが、その時間副業をする。
副業のお給料分のプラスになるのはもちろんですが、出費の機会そのものを控えられます。

・開けられない貯金箱

500円貯金のように、昔から行われているものですがこれも案外有効です。それもそのはず、開けられない以上簡単には出せません。
つまり、貯金箱に入れたお金は満杯になって取り出すまでは使えなくなるのですから、「使いたくとも使えない」になるのです。500円玉貯金の場合、財布に500円玉があったらそれを貯金する手法になりますが、案外高額になります。
同じ手法で、銀行口座を二つに分けて、一つは振込だけしてキャッシュカードや通帳はそれこそ開けられない貯金箱にでも突っ込んでおく。
これで、振り込んだお金は出せなくなりますので、このような手法を取ってみるのも良いのではないでしょうか。

・コツコツと金融機関の商品を利用する

金融機関の商品は決して株やFXだけではありません。例えば短期の海外貯蓄。海外、特にまだまだ成長著しい国であればお金を必要としていますので、日本とは比べものにならない程の高金利の所もあります。
長期的にとなるとリスクがありますが、一週間だけですとか、一か月のみですとか、短期間の海外貯蓄商品は案外多いです。これらを上手く活用してみるのも良いかもしれませんね。
一度だけですとそこまで劇的な利益ではないかもしれませんが、何回もコツコツと行っていればそれなりの利益をもたらしてくれるかもしれないですしね。

・財布を持ち歩かない

お金を使うのは、お金があるからでもあります。ですから、財布を持ち歩かない。定期はICカードだけ入れたものにする。オートチャージ機能も止める。
これによって、お金を使えない状況に自分を追い込めば、お金は減りません。初めはプレッシャーがあるかもしれませんが、慣れてしまえば案外お金を使わない生活も出来るものです。

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