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クレジットカードが便利な5つの理由

1月7日、個人向けの総合不動産コンサルティング、「さくら事務所」では、住宅診断サービスなどの料金支払いに於いてくれ決済を導入しました。
クレジットカードの方がお金をもらう側としてもいろいろとやりやすい部分があるのでしょう。また、クレジットカードの方が利便性が良いという顧客のニーズに応えた部分もあるのではないでしょうか。
何せクレジットカードはとても便利なものです。「現金で買い物をする理由がない」とまで話すクレジットカード愛好家もいるほどですが、ではどのような点が便利なのか。いろいろと挙げてみるとしましょう。

・現金がなくとも支払える

クレジットカードの利便性でこれを挙げる人はとても多いです。クレジットカードでの支払の場合、後に金融機関から自動で引き落としとなるケースが一般的です。
その場で財布にいくら入っているかなど関係ありません。むしろ財布がなくとも、クレジットカード一枚さえ持っていれば良いのです。それだけで普通に買い物が行えるのですし、現金ではないので会計も迅速です。
大量の小銭を出す必要もなければ、逆に大量のお釣りの小銭を受け取る事もありません。

・ポイントサービス

むしろこちらがメリットだとする人の方が圧倒的に多いと言われています。クレジットカードでの支払いに、ポイントが加算されるのです。
ポイントを貯めるといろいろと活用出来るようになるのですが、家賃や水道光熱費、インターネット接続料などもクレジットカードで支払えばクレジットカードのポイントが定期的に、そして早く貯まります。
通常のショッピングだけではなかなかポイントが貯まらないかもしれませんが、いわゆる生活インフラをクレジットカードで支払えばポイントの貯まり方も早くなります。

・通販での圧倒的な利便性

通販でこそクレジットカードの便利さの真骨頂だとする人も多いです。確かに、通販であればクレジットカードの情報を入力してすぐにでも買い物を楽しめます。
現金でとなると、代引きや振り込みなど、どうしても時間のロスが生まれてしまいます。ですがクレジットカードであればすぐにでも取引が成立しますので、迅速な通販サイトの場合、購入したその日に商品を受け取る事さえ可能なのです。
これは、現金での購入では出来ない事です。

・使えるお店が増えている

かつてクレジットカードと言えば限られたお店くらいでしか使えないものでした。ですが近年ではクレジットカードを使えるサービスが増えています。
例えばですが、鉄道の自動券売機ですとか無人駐車場での支払い。セルフガソリンスタンドや宅急便の代引きなど、とにかく様々な所でクレジットカードが使えるようになっているのです。
もはや現金の出番はないと言わんばかりに、どんどん増えていますので、クレジットカードがあると便利というよりも、クレジットカードがないと不便と言っても良い状況となっています。

・落とした時の事を考える

財布を落としてしまった時の影響もあります。クレジットカードであれば、発行している信販会社や金融機関に連絡すればそのばでクレジットカードが使用不可能になりますので、自分自身の損失はありません。
ですが現金を落としてしまった場合、現金は「自分の物」だと証明するのが難しいものです。さすがに現金に名前を書いている人などそうそういないでしょう。むしろ硬化に何か書くのは違法です。もしもの時を考えると、現金よりもクレジットカードの方がと考える人が多いのも頷けます。それこそクレジットカードであればその場で審判会社に連絡して使用を止めてもらえば、面倒ではあっても「被害」に関しては防げます。現金の場合、さすがにそれは出来ませんから。

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