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効果的に貯金するための5つの方法

1月4日、JA愛知信連の発表によると愛知県内のJA貯金残高が都道府県単位で全国初の8兆円になったとの事。この数字は半端な数字ではありませんが、JA云々抜きに、効果的に貯金するための方法は誰もが知りたいものなのではないでしょうか。
お金はいくらあっても困るようなものではありませんし、将来の事を考えたらやはりある程度貯金をしておいた方が良いのは言うまでもありません。
ですが貯金はなかなか貯まらないものです。自分自身では頑張ろうと思っていても、現実的にはなかなか貯まらないからこそ、「なんとかならないのか」と思うものですが、どのようにすれば貯金が貯まるのか。
ちょっとしたポイントをいくつか挙げてみるとしましょう。

・家計簿をつける

古臭いとか面倒と思う人もいるかもしれませんが、実はこれ、かなり有効な手段とも言われています。なぜかと言えば、家計簿をつける事で自分自身に「あまりお金を使わないようにしよう」との意識が芽生えるようになるのです。
毎日家計簿をつける。その際、お金をたくさん使ってしまった日には「ヤバい」「これは控えなければ」といった気持ちが出てきますので、結果、無駄遣いが減るようになると言われています。
古典的な方法のように思うかもしれませんが、深層心理に働いてくれるものですので、それなりの効果があるだろうと言われています。

・口座を複数持つ

これもよく言われているものです。いわゆる「貯金のためだけの口座」を用意しておくのです。
コンビニにまでATMがある時代ですので、お金はいつでも簡単に下ろせてしまいます。ですので、貯金専用の口座を作り、さらにはキャッシュカードも持ち歩かない。
振込だけして、それからは持たない。お金が減っていかないのですから、自分自身でお金を下ろさない限り増えていく一方です。これもまた、有効な貯金方法と言えるでしょう。

・副業をしてみる

本業だけではなく、副業をしてみるのも良いでしょう。単純に収入が増えれば貯金も増えると考えるかもしれませんが、副業のメリットはそれだけではありません。
なぜなら、副業の最中は仕事をしているのですからお金を使う事はありません。例えば週末の夜、友人と飲み会で5,000円使ってしまう。
その日、副業で3,000円稼いだとしたら、実質的には8,000円分の価値があると考えても良いでしょう。人間は退屈な時にはついついお金を使ってしまいがちです。
ですから、副業で収入を増やすだけではなく「拘束されてお金を使えない時間」を作るのも良いでしょう。先の話の続きで、副業先の口座はメインバンクとは別に作ればまさに完璧と言えるでしょう。

・財布を持ち歩かない

「無茶苦茶な」と思うかもしれませんが、そもそもお金を使う機会などそうそうないのではないでしょうか?
「絶対に必要な出費」は、学生であれ社会人であれ、実際にはそうそうありません。つまり、財布というよりも定期入れだけ持っていれば十分なのではないでしょうか。
定期入れ、そしてスマートフォン。これだけ持っておけば十分でしょうし、運転が必要であれば定期入れに免許証もいれておけば良いだけです。
極論ですが、お金は持っていなければ使えないのですから、持ち歩かなければ良いのです。持っているとついついコンビニに入ってしまったりするのですから、それなら持たなければ良いのです。
それによってお金は減りませんから、貯金が出来ます。

・ゲーム感覚で貯める

貯金の難しい点に、「月に一度しか増えない」点があるのではないでしょうか。そこから一か月を通してどれだけ減っていくのか。貯金にはそのような側面もあります。
ですので、例えば副業だけではなく、不用品をインターネットオークションに出品してみるなどして、お金が増える機会を増やす。
それにより、お金が増えていきます。

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