銀行の金利との違い

“消費者金融なんて絶対手を出しちゃ駄目! もしどうしてもお金を借りたいなら銀行のカードローンにしなさい!!”と言う人もまだまだ多いようですが、これは一昔前までの話かも知れません。
確かに、昔は銀行は金利が低いが審査基準が高い! 一方の消費者金融は、金利は高いが審査基準が低い!! というのが一般的でしたよね。けれど、今は貸金業法の改正に伴い、どこの消費者金融も、利息制限法内の金利を提示しています。こうなって来ると、銀行の出しているカードローンともそれほど差はありません。むしろ、クレジットカードのキャッシングよりもお得だったりもします。
例えば、大手消費者金融のアコムを見てみると、その金利は7.7パーセントから18.0パーセントと、母胎となっている三菱東京UFJ銀行のカードローンの金利が5.1パーセントから14.6パーセントですから、目を見はるような差はありません。
また、嘗ては年20パーセントを大幅に上回る最低金利を提示していながらも、うちはこれでも業界きっての低金利融資をやっているんだ~!”と言っていたプロミスも、今はさらにその低金利化を進めざるを得なくなり、7.9パーセントから17.80パーセントという年利を掲げています。
確かに、もっか業界最低金利を謳っている楽天銀行のカードローンの場合、その年利は4.9パーセントから14.5パーセントですし、まだまだ銀行に比べて、消費者金融の方が高金利であるという現実は変わっていませんが、ただ、審査と融資の速さを考えると、いざという時には、プロミスやアコムなどの大手消費者金融を利用しても悪くはないのではないでしょうか?

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