アコムとプロミスの金利比較

昨今実施された貸金業法の改正において、利用者に貸し出す際の上限金利が20%(100万円以上の場合は15%)に規制されました。一方で消費者金融業界は貸し出し総額も決められたため、ある意味でパイの奪い合い状態が起きています。つまり他社よりも少しでも優良な顧客を掴もうと様々な戦略を企てており、そのひとつに金利がありますが、アコムとプロミスという今では消費者金融の両雄において金利比較をすると若干の違いがあるようです。公表されているデータに基づきアコムとプロミスの金利比較をしてみると、アコムは7.7~18.0%、プロミスは6.3~17.8%であり、プロミスの方が僅かに低い金利が設定されています。ちなみにレイクは9.0~18.0%です。ただしこれらの金利は利用者の条件によって異なるので、アコムとプロミスの金利比較というよりも、利用者同士の金利比較、言い換えると条件比較をすべきと言えるでしょう。なお金利が高いということは、審査がやや甘く、取立てが厳しいと解釈することも可能です。もちろんアコムとプロミスのように著名になれば無茶な取立てはしませんが、実際にアコムとプロミス、さらにそれ以外の貸金業者から借入をする場合には金利比較をしてみましょう。

カテゴリー

過去の記事

PAGE TOP