pixta_7838198_M

アコムとプロミスの返済回数

返済回数と返済金額はトレードオフの関係です。
つまり1回当たりの返済金額を低く設定すれば、必然的に返済回数は増えます。
ただし際限なく返済金額を減らすことはできず、アコムとプロミスなど一般的な消費者金融では最大返済回数が定められています。

もちろん借入金額によってアコムとプロミスに限らず返済回数は変動します。
具体的にはアコムから融資を受けた場合、30万円未満なら返済回数は最大31回、30万円を超えているケースは、返済1回当たりの金額が残高の3%以上なら最大51回、同2.5%以上なら60回、同2%以上なら80回です。
一方プロミスは、30万円未満の借入に対しては36回、30万円以上100万円未満なら60回、そして100万円超なら80回に決められています。

とはいえ繰り上げ返済もしくは1回当たりの返済金額を多くすれば、アコムとプロミスともに返済回数を短縮することができる反面、返済途中に継続してアコムとプロミスからお金を借り続ければ、返済回数はその都度再計算されます。

なおコンビニのATMや無人契約機などでお金を返済する際、アコムとプロミスでは明細書が出され、そこに次回返済日、最低返済金額が示されているので、これに従えば原則問題はありません。

カテゴリー

過去の記事

PAGE TOP