どっちがオトク!?アコムとプロミスのすべてを徹底比較!

知名度の高さでは、アコムもプロミスも相当の物だと思われます。
そんな大手キャッシング会社2社を徹底比較してみました。

■借りやすさ
審査はどちらも最短30分、申し込み時間によっては即日融資も可能と、条件は非常に似ています。
また、申し込みできる人も、一定の収入がある20歳~69歳までの人と同様の条件になっています。
申し込み方法も、web、自動契約機(来店)、電話、郵送と同じです。
ただし、自動契約機の営業時間はアコムが8時から22時、プロミスが9時から22時と、アコムにやや分があるようです。
とはいえ、借りやすさに関しては、アコムとプロミスはほぼ引き分けと言えるでしょう。

■金利

◆アコム
1万円~100万円の契約極度額の場合……実質年率4.7%~18.0%
100万円超の契約極度額の場合……実質年率4.7%~15.0%

◆プロミス
新規契約の場合、実質年率4.7%~18.0%

どちらが良いかはわかりませんが、100万円の審査が降りた場合、アコムなら確実に15.0%以下にはなるということです。
プロミスの場合は、どのくらいの年率になるかは申し込みをしてみなくては全く分からないということで、若干アコムにメリットがあるようです。

■上限金額
上限は、アコムもプロミスも500万円で同じでした。
総量規制の対象となるキャッシングなので、マックスまで借りられるのは年収が1,500万円以上の人だけです。
そう考えると、上限はこれだけあれば十分でしょう。

■返しやすさ

◆アコム
返済期日……借りた人の任意の日にちか35日ごと返済のどちらか
      ※口座振替の場合は6日のみ
返済方法……ATM、銀行振り込み、口座振替、インターネット返済
返済額……契約極度額30万円までの場合は借入金額の4.2%以上、100万円までの場合は借入金額の3.5%以上、契約極度額100万円超の場合は借入金額の3.0%以上か、2.5%以上、2.0%以上(毎月払いのみ)となり、やや面倒なシステムです。
なお、1000円未満は切り上げです。
注意点……返済期日の15日以上前に返してしまうと、前月の追加返済扱いとなってしまって約定返済がスキップされないため注意

◆プロミス
返済期日……5日、15日、25日、末日(三井住友銀行、ジャパンネット銀行以外からの口座振替の場合5日のみ)
返済方法……ATM、銀行振り込み、口座振替、インターネット返済
返済額……借入残高30万円以下の場合、借入後残高×3.61%、借入残高30万円超~100万円以下の場合、借入後残高×2.53%、100万円超の場合、借入後残高×1.99%と、こちらも面倒な計算が必要になります。
アコムとは、極度額ではなく実際の借入残高に対応しているところとパーセンテージが違っています。
なお、プロミスも1000円未満は切り上げとなります。
極度額ぎりぎりまで借りている場合は、プロミスの方が最低返済額は低めと考えられます。

■サポート
◆アコム
返済期日を忘れないためのEメールサービスが用意されています。
その他、明細書等をマイページから受け取れるサービスや、電話で残高照会などができるサービスも行っています。

◆プロミス
会員サービスを利用するとポイントが貯まり、無利息やATM手数料として利用できるというサービスがあります。
また、アコムが行っているサービスは全てプロミスでも行われています。

■総合評価
アコムにもプロミスにも、それぞれの良い部分があり、一概に「絶対にこっちが優れている!」とは言い難いという結果が出ました。
ただ、プロミスの方がポイントサービスや最低返済額が低いという点では優れているため、返済期日にこだわらないのであればプロミスの方が良いかもしれません。
ただ、今回公式HPを見比べた結果、プロミスは若干見づらい印象を受けました。
直感的に欲しい情報が手に入るのはアコムだったため、やはり一度は自分で見比べてみることをお勧めします。

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