キャッシングの返済方法、一番便利でオトクなのは!?

キャッシングやカードローンの返済には、様々な方法があります。
金融機関によって、複数の中から選択できたりひとつしか選べなかったりしますが、本当にオトクで便利なのはどの返し方なのでしょうか?
それぞれの返済方法について、メリットとデメリットをご紹介します。

■ATM入金型
多くの消費者金融で利用できる返済方法です。
提携ATMにキャッシング用のカードをいれて「返済」ボタンを選択、入金することで返済します。

◆メリット
返済日や返済時間の融通が利く場合が多く、都合のいい時に返したい分だけ返済できるという利点があります。
最低返済額以上であればいくら入金してもいいため、他の返済方法に比べて繰り上げ返済もしやすく、便利です。

◆デメリット
自分から入金しに行かなくてはいけないため、忙しい人や日頃ATMに行く機会が少ない人にとっては面倒に感じられる場合があります。
また、自分で返済日を管理しなくてはいけないため、返済忘れが心配な人にとってもあまり向かない方法だと言えるでしょう。

■自動引き落とし型
指定の口座から自動的に返済額が引き落とされる方法です。
銀行系カードローンで多く採用されている返済方法です。

◆メリット
一度手続きをしてしまえば自動で引き落としになるため、手間がなく、払い忘れの心配もありません。
家賃などと同様に毎月決まった日にちに決まった金額が引き落としになるので、返済計画や将来の資金繰りも立てやすくなります。

◆デメリット
口座にお金が残っていない場合、引き落としができず、返済遅延となってしまいます。
毎月の余裕があまりないという人の場合は、返済できないと延滞利息を取られたり、事故情報に載ってしまう可能性もありますから注意が必要です。

■振り込み型
指定口座に振り込んで返済をする方法です。
中小の消費者金融などでよく見かける方法です。

◆メリット
ATM入金型と似た使い方ができる返済方法です。
中小の消費者金融では、返済方法が振り込みのみのところもあるため、こういったところを利用したい場合は自動的にこの方式になります。

◆デメリット
ATM入金型と同様のデメリットの他、振り込み手数料がかかるというデメリットもあります。
ATM入金型の場合も手数料がかかるケースもありますが、振り込み型の場合はほぼ確実に手数料がかかってしまいます。

■窓口返済型
実店舗がある消費者金融の場合は、窓口で返済することも可能です。
ただし、銀行系の場合は引き落としのみのところが多いため、事前確認が必要です。

◆メリット
返済が厳しい、融資額の増枠を申し込みたい、住所が変わったなど、相談事がある場合はその場で対応してもらえます。

◆デメリット
わざわざ店舗に行かなくてはいけないという面倒くささが一番のデメリットです。
また、人が対応するため、どうしてもATMよりも時間もかかります。
相談や質問があるなど、別の目的がある場合以外ではあまりお勧めできない返済方法です。

■一括返済や臨時返済
通常の約定返済方法とは別に、一括返済用や臨時返済用の方法を設定しているところもあります。
また、普段と同じ方法で簡単に増額できる返済方法(※ATM返済・振り込み返済)や、事前申し込みで通常の返済と同時に追加返済ができる場合(引き落とし返済)などもあります。

◆メリット
元金を前倒しで返済することができるため、最終的な支払利息を大きく軽減させることができます。

◆デメリット
手元のお金が減ってしまうため、普段の生活費に困るというケースに陥る可能性もあります。
ただし、臨時返済や借り入れに手数料がかからないのであれば、とりあえず臨時返済しておいて、必要になった時にその分をもう一度借り入れた方が利息は少なくて済みます。

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