CFD・脱税で逮捕!?

CFDは、出資金が少なくても、多くの利益を得られる可能性がある株のシステムですが、日本では最近になって、CFDが有名になってきたため、CFDをしていても確定申告をしないで済まそうとする方が多いようです。
しかし、副業としてCFD取引をする場合でも、もちろん課税の対象になる為、確定申告をしないで済まそうとすると、後になって大変な思いをする事があると言えるでしょう。
平成15年からは、証券税制が大きく改正されたため、確定申告などのシステムも以前に比べて複雑になっているので注意が必要です。
株取引や投資信託で確定申告の対象になるのは、一般口座で症状株式を売却し、投資信託を換金して年間利益がある人、個人間で上場株式等を売却して年間利益のある人、未症状株式などを売却して年間利益のある人だと言われています。
また、健全徴収が無い特定口座で上場株式などを売却、投資信託を換金して、年間利益のある人も、確定申告の対象になるので、忘れずに手続きを済ませましょう。
CFDやFXで年間利益のある人はもちろん課税対象ですし、配当金によっても税金が異なるので、こちらもしっかりと手続きをしないと、脱税で逮捕される可能性もあるのです。

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