CFDには価格差がある?

CFDを始める時には、株についての勉強が必要になりますが、その時に、出てくるのが、「価格差」という言葉です。
価格差は、スプレッドと呼ばれる事もあるのですが、これは主に、1つの通貨を高く買おうとしている人と、安く買おうとしている人の差を差しています。
1ドルを100円で買いたい人と、110円で買いたい人の間には、10円の価格差がある事になるのですが、CFDの場合には、この価格差が大きいと、その分市場の値動きも大きくなりますし、リスクも高くなると言えるでしょう。
また、手数料が安い業者の場合には、特に、価格差が大きくなるため、誤差によっては、CFDの取引をしても、十分な利益がでない場合も多いと言われています。
その為、あまりにも価格差が大きい銘柄の場合には、リスクを気にしてエントリーしない人も多いですし、あまりCFD初心者の方が、価格差の大きい銘柄に手を出すと失敗する事が多いと言えるでしょう。
ちなみに、業者によって、価格差は異なるため、銘柄の取引をする場合には、取引の金額だけでなく、業者の手数料や価格差も総合的に判断した方が良いそうです。

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