簡単!副業で不動産投資

サラリーマンやOLさんなど会社勤めの方は、会社の規定で《副業禁止》という会社が多いかと思います。
でも現在社会人の皆さんに不動産投資の副業が人気です。

一部の大企業では公に副業許可が出ている所がありますが、まだまだ一部ですね。

会社勤めの方が副業として不動産投資をするのに、会社の規定に引っかからないようにするためには、年始にある確定申告の手続きにヒントがあるのです。

通常であれば不動産投資を始めると収入が大幅に増えることになります。
そうすると、払うべき『所得税』『住民税』が増えますね。
住民税は前年度の収入をベースに算出されて次年度の給料から天引きされるのですが
会社の経理担当が異変に気づいた場合「給料以外に収入があるのでは?」と感づかれる可能性があります。
それを防ぐには確定申告の際の手続きを工夫します。
住民税の納め方は主に2種類、給料からの天引き『特別微収』と自身で納付する『普通微収』です。
通常は『特別微収』になりますが、これは希望すれば《普通微収》に変更することが出来てしますのです!
確定申告の際に『住民税・事業税に関する事項』の欄に『自分で納付』を選ぶだけで規定に違反することなく副業出来てしまいます!

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