物件を売る時のポイント

■不動産投資…物件を売る時のポイント

不動産投資では、できるならば所有したままでいたいところですが、やむを得ず売却を考えた方が良い場合も多々あります。

ただ、不動産投資の場合、様々な条件により売ることが困難な場合もあるので、よく調べて適切な価格設定をしなければなりません。

◆物件の状態は?

物件がどのような状態なのかは、当然査定に響きます。

土地付きの場合には、土地の価値も重要です。

◆付帯設備

物件には、たとえばエアコンが付いていたり、コンロが付いていたりしますよね。

そういった「物件に残していくもの」が付帯設備です。

何を置いておくのか、何を撤去するのかも明確にしておかなければいけません。

◆登記や境界線など

売るには登記の確認や境界線の引き直しなど、きちんと整備しておくことがたくさんあります。

特にリフォームや増築などがあれば確認して、必要ならば登記をしなおしておきましょう。

◆不利なことでも正直に話す責任

「瑕疵担保責任」というものがあります。

通常の注意では発見できないような欠陥があり、売主が知っていて黙っていれば当然気付かないわけですが、それはNG。

後で発覚すれば大変な賠償を負う責任がありますから、正直に。

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