年齢層を解説

不動産投資の投資家はどれくらいの年齢の方が多いのでしょうか。
やはりお金をある程度持っている方のイメージが多いのではないでしょうか。
しかし、実際は意外と年齢層は想像より低かったりします。
会社勤めの方が4割以上を占めていて年齢も40代が3割以上、30代が2割以上と半数は若い世代です。
不動産投資のセミナーの来場者の割合も40代が4割、30代が3割です。
かなり若い年齢層の方が積極的に投資しているのが分かりますね。
それだけ将来に不安を持っている世代なのかもしれません。
ますます不動産投資が増えていく可能性も高く、20代の割合も増えてくる可能性は大です。
自己資産も300万円未満で投資を行っている方が3割で、一番多いです。
こういった面でも若い世代でも始めやすいのかもしれませんね。

不動産投資と聞くとマンション1棟などを想像する方も多いかもしれませんが
マンションの1部屋から始めることも可能ですし、むしろスタートはそういった地道な所から経験した方が良いです。
大きな物件を買うのももちろん良いですが、かなりしっかり勉強し経験を積まなければなかなか上手く行かないのが現実です。
1部屋からなら若い方でも始めやすいですし、管理しやすいです。

カテゴリー

過去の記事

PAGE TOP