年収300万円の場合

昨今は、「年収300万円時代」だといわれています。
つまり、年収300万円くらいの人が多数派だということです。

では、その多数派の年収300万円世帯では、不動産投資が可能でしょうか。

■不可能ではない不動産投資

近年では、年収300万円の世帯でも不動産投資が不可能ではないといわれています。

いくつかのノウハウ本も出ていますが、手っ取り早いのは「住宅ローンで安い物件を購入する」という方法です。
住宅ローンは、他のローンでは考えられないほどに優遇されていて、しかも審査も金額の割りには緩い。
そのため、年収300万円でも不動産の取得が可能になるわけです。

もっとも、本当にそこにずっと居住していたのでは不動産投資にはなりませんから、ある程度居住した後にはなんらかの理由をつけて転居しなければならないのですが、それで利益が出てくれれば次の投資が可能になるという仕組みです。

しかし、この方法では注意すべきことがあります。
まずは、自分が居住しなくなった時点で、各種優遇が得られなくなる可能性が高いということ。
多くの銀行では、居住目的でなくなった時点で優遇金利が切られます。
税金も然り。

専門家に入ってもらい、税金も含めてシミュレートしてもらうことが重要です。

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