差引決済取引って何?

株には、様々なトレード方法や銘柄がありますが、最近、人気を集め始めているのが、差引決済取引です。
差引決済取引は、CFDと呼ばれる事の多い投資商品の1つで、証拠金(保証金)を業者に預託して、原資産になる国内外の株価、金の価格など、金融関係の価格や、指数を参照した差金決済による通貨の売買を行う為のシステムです。
差引決済取引は、最初に必要となる証拠金の金額が、他の株取引に比べると少ない為、株を始めるという方にも、スタートしやすいと言われていますし、インターネット取引が中心になっている為、業者の手数料も比較的安いのが魅力だと言えるでしょう。
また、差引決済取引では、リバレッジと言って、証拠金を数倍から数百倍の額で取引する事が可能で、少ない資金からたくさんの利益を得られる可能性がありますが、逆に、多くの損失につながる場合もあるそうです。
ちなみに、日本国内では、まだ差引決済取引(CFD)よりも、FXの方が有名で需要も高いのですが、国によっては、差引決済取引のシェアが非常に大きい場合もあると言われているので、将来性の高い株のシステムだと言えるでしょう。

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