出口戦略を解説

不動産投資において、物件を購入することは「入り口」で、それを売却することを「出口」と言います。
そして不動産投資において最も大切なのが、この出口です。
というのもこの『出口』=売却することによって初めて、最終的な利益を確定する事が出来るからです。

売却時にかかる税金のことも含めて、どうすれば最終的な損失を出来る限り抑えられ、そして利益を出来る限り高めることが出来るかを考えることが『出口戦略』です。
もっと言えばこう言う事です。「効果的な出口戦略を立てることが出来れば、投資は成功したも同然」です。
それくらい、出口戦略は不動産投資の結果を左右するものなのです。

投資用の不動産の購入時にはそれを売却する時=『出口』のことを想定するようにしましょう。
もちろん、将来の見通しを完璧に予測することは誰にも出来ませんが、だからと言ってこうした売却時=出口のことを何も考えずに購入、または運用すると、と途中経過でいくら高い利益を挙げていようとも
最終的な運用結果が赤字に終わる、と言うことだって起こりうるのです。
なので、そうしたリスクを出来るだけ回避する意味でも、不動産投資を行うのであれば『出口戦略』は必ず頭に入れておきましょう。

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