先物商品とは?

CFD取引では、株式や株価指数、債券だけでなく、商品などの取引も行っています。
商品取引の場合によく出てくるのが、商品先物CFDという言葉で、これは金や銀、小麦粉、原油などの一部製品を差しているそうです。
これらの商品先物CFDは、日本だけでなく、ロンドン、ニューヨークなどの海外市場でも行われており、日本では扱われていない商品も、アメリカでは銘柄として売買されている事もあるので、その点でも、CFD取引の範囲は広いと言えるでしょう。
特に、原油などの商品は、アメリカの市場の方が開けている事も多く、商品先物取引の場合には、満期日までに決済をする必要が無い為、期間に関係なく、商品の銘柄を持ち続ける事が出来るのも、商品先物CFDの魅力だと言われています。
もちろん、商品の銘柄を購入したからといって、その商品が自分の手元に届くわけではないのですが、値上がり率の高い原油などの場合には、先物取り引きとして銘柄を購入する事で、高い利益をあげられる事もあると言えるでしょう。
ちなみに、商品先物CFDの商品は、他にも、牛肉や、豚のバラ肉、とうもろこしやオレンジジュースなど、色々なバラエティがあると言われています。

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