債券CFDとは?

CFD取引では、株以外にも様々な銘柄を取引する事が出来ますが、その中でも、国が発行する国債を購入できるのが、債券CFDです。
債券CFDでは、国債の値動きを反映した商品なので、銀行への投資よりも高い利子がつくのが魅力だと言えるでしょう。
通常、国債には、3年国債、10年国債と言うように満期日が設けられており、満期日には一度債券を売る必要がありますが、債券CFDの場合には、満期日が無いため、長期的に取引をするのにもあっていると言われています。
ただ、債券CFDの中でも一般的なのは、イギリス国債とアメリカ国債で、他の国の国債は、あまり債券CFD市場には出てきていないと言えるでしょう。
もちろん、債券CFDも、他の銘柄と同様に、国債を販売していた国が破綻した場合には、債券も紙くずになってしまうのですが、国が破綻する事は、一般企業が倒産する事に比べると、限りなく可能性が低いため、ローリスクで投資をするのには、債券CFDが適しています。
また、債券CFDの場合にも、リバレッジ率によっては、少ない投資金額で、たくさんの利益を得る事が出来るため、どんな風に取引をするかも、CFDで成功する為には、重要だと言えるでしょう。

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