ロングとショート

CFDだけではなく、他の投資でも「ロング」「ショート」という用語が出てきます。
他にも投資を行った経験がある人であれば良く理解して居るでしょう。
初めて投資を行う人は、意味が分からない言葉になると思いますので知っておくと良いです。

ロングとショートは、簡単に分けていきますと長期投資・短期投資という形になっています。
ロングポジションやショートポジションという使われ方もします。

ロングポジションは、長くポジションを持ち続けることを指します。
CFDでは、何時まででもポジションを持つことが出来ます。
投資の中には、ポジションをいつまでも持ち続けることが出来ないものもありますがCFDは違います。

ロングポジションを持っている時には、含み損には注意しなければいけません。
マージンコールが来て、放置していたから強制ロスカット…ということになりますと、大きな損失を出してしまうことになります。
この点に注意して、ロングポジションを持つようにして下さい。

ショートポジションは、短い期間だけ持つことを指しています。
ショートポジションでCFDの取引を行っていくことになりますと気になるのが手数料です。
手数料もチェックしつつ取引をおこなわなければいけないので注意しましょう。

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