アメリカ市場について

不動産投資の大きな市場と言えば、アメリカです。
アメリカの土地は、国の所有物なので、家を購入しても土地の永久的な所有権がない分、土地代が安く、町によって、物件の価格は大きく異なります。
しかし、ニューヨーク、マンハッタン、ロサンゼルス、サンフランシスコなどの有名年では、不動産の価格が非常に高く、中古物件でも、価格が下がる事がほとんど無いため、利益を得られる可能性が高いと言われています。
もちろん、アメリカ不動産は、ここ数年で減退してきており、中古物件のアパートでも、価格が1億円を超える事もありますから、あまり素人が簡単に手を出せる市場ではないのも確かです。
特に、ここ数年のアメリカの経済は停滞していますし、不動産業は物件が売れず、倒産する業者も多いので、以前に比べると不動産投資のリスクが高くなっていると言えるでしょう。
ちなみに、アメリカ人のほとんどは、大きな町では借家で暮らしていますが、立地によっては、毎月40万円以上の収入になる事もあるので、良い物件にあたれば、物件の賃貸だけでも、ある程度の収入になると言われています。

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