A構造住宅は火災保険が安い

素人に建物の構造はわかりにくいものです。
ただし住宅構造の種類によって火災保険料が変わってきます。
そういう意味では、家を新築する?
多少の知識は不可欠です。

例えばA構造?
かつては住宅物件に関してA構造からD構造まで4区分されていました。
しかし2010年1月以降、A構造とB構造はM構造またはT構造に、C構造とD構造はH構造へと一部名称が変更されているので注意しましょう。

なおM構造はコンクリート造の共同住宅!
火災保険料は安めです。
T構造はコンクリート造もしくは鉄骨造の耐火性住宅!
火災保険料は中程度です。
そしてH構造は木造の共同住宅や戸建て住宅になり火災保険料が最も高くなります。
言い換えるとA構造の住宅は火災保険の負担が少なくなる!
とはいえ裏を返せば?
A構造は建てるのにお金がかかる?
どちらを優先すべきか?

当然ですが住宅は安心が一番!
安心はお金では買えません。
現実にはお金が必要?
予想されている大規模地震に備えるためにも、これから住宅を考えているのであれば、しっかりとしたものが良いでしょう。

ちなみに同じA構造でも、耐火被覆された鉄骨より鉄筋コンクリート造の方が火災保険料は安くなります。
そんな細かい点もチェックしておけると安心です。

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