解約返戻金は自己申告すべし

転勤などが理由で、賃貸住宅の契約途中なのに引っ越す!
もしくは持ち家であっても売却する!
止むを得ない事情は多々あります。
そんな際には、火災保険の解約を忘れずにしましょう。

ほとんどのケースで火災保険料は、契約時に一括払いしているはずです。
もう住まない家のために火災保険料を負担する意味はありません。
火災保険会社からは通常?
連絡が来ないので自己申告しなければなりません。
不親切?
しかし自分を守るのは自分です!

なお火災保険を解約すれば、既に支払った分の保険料が戻ってきます。
これを解約返戻金と呼びます。
基本的に解約返戻金は、当該期間分返してくれます。
つまり契約期間が半分残っていれば、一括支払いした金額の半分が解約返戻金になる計算です。

もちろん契約内容によって解約返戻金は異なるので、ありえない?と思わずに、契約時に様々な点を確認しておきましょう。
中には解約返戻金は少ないけど、その分ディスカウント!
こんな誘惑もあるでしょう。

保険に対する考え方は人それぞれです。
また日本では様々なタイプの火災保険が選べます。
自分は何を優先したいのか?
何を守りたいのか?
それを真剣に自問してみましょう。
火災保険はその良いチャンスです。

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