外資系でもAIUは老舗の会社

火災保険の会社は様々ありますが、外資系とはいえAIU損害保険会社は、老舗の部類に入るでしょう。

AIUは1946年に日本法人が設立されました。
損害保険会社としてのAIUにおける保険料の内訳は障害が25%、自動車が21%、そして火災保険は20%です。
格付けもそこそこなので、AIUの火災保険へ加入しても心配はなさそうです。

一般的に外資系の会社は、昨今でも多々あるように、利益が出なければ逃げてしまう?
そんな不安があります。
しかし無責任なことはなく、必ず国内の別会社に引き継いでくれます。
それでも引き継がれた会社は信用できるのか?
AIUの強みは外資系であっても戦後一貫して変わらずにいたことでしょう。
火災保険以外でもそんな会社は中々ないものです。
外資系アレルギーを取り除く意味でも、AIUの火災保険を検討するのは一法です。

ちなみにAIUの火災保険には、持ち家を対象としたスイートホームプロテクション、さらに賃貸物件向けで提供されるリビングサポート保険があります。
そこにはオール家電住宅割引や発電エコ住宅割引などの多様なオプションがあります。
火災保険では補償されない地震保険も選択できます。
損害サービスのPROHELPへの満足度は90%以上?
信頼の証です。

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