保険会社に支払う火災保険料

火災保険へ加入する際に支払うお金を火災保険料と呼びます。
逆に火事で全焼?などの場合に受け取るお金は保険金です。
紛らわしいですが、一応頭に置いておきましょう。

ちなみに火災保険料はどのようにして決まるのか?
もちろん火災保険の対象になる物件の状態次第です。

具体的には戸建て住宅か?
マンションなどの集合住宅か?
そして新築か中古か?
購入か賃貸か?
加えて材質も火災保険料に影響します。
すなわち鉄筋コンクリート造か木造か?
さらに一括払いか分割払いか?
こちらはトータルの火災保険料を左右します。

賃貸アパートであれば年間数千円程度でしょうが、新築戸建て住宅なら年間数万円?
しかし一括払いにした方が、火災保険料はかなり有利です。

本来であれば、日本は自由経済社会なので、自分の好きな保険会社?
条件により適した保険会社を選べるはずですが、住宅ローンを組む時には銀行と懇意の保険会社?
賃貸住宅のケースは不動産屋もしくは大家さんと提携している保険会社?
そのようなパターンが多いでしょう。
当然ですが拒否することもできます。
ただし過去に嫌な経験があった?など以外なら、そのまま契約しても良いでしょう。

保険を掛けていても、火の用心!です。

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