通信講座でも合格できるのか

■通信講座だけでも合格できるのか
行政書士を目指すにはどうするか?
まずは本屋で下調べです。
難しい?
自分では手に負えない!
そう思ったら?
次に専門学校を検討するでしょう。
しかし時間的に通えない?
ならば昨今では通信講座があります。
ネットを使った質問コーナーがあったり、添削指導も丁寧です。
とはいえ通信講座だけでも行政書士の資格に合格できるでしょうか。

◆通信講座のメリット
通信講座のメリットは?
もちろん自分の自由な時間に学習できることです。
かつての通信講座は、質問したり課題を提出しても?
郵便を利用していたので、答が返ってくるまで2週間程度かかりました。
これでは時間が有効に使えません。
一方現在ではネットをフル活用します。
利便性が高まっています。
さらにテキストも?
試験のツボを押さえ、かつカラーを使うなどわかりやすくなる工夫がされています。
加えて費用が専門学校に比べて割安です。
行政書士という目標に向かって!
十分なサポートをしてくれるでしょう。

◆通信講座のデメリット
通信講座には当然ですがデメリットもあります。
自分のペースでできる?
裏を返すとサボりやすい!
こちらからアクションしない限り?
通信講座の先生は応えてくれません。
積極性がなければ?
通信講座は続かないでしょう。
自分を上手く鼓舞できるか?
通信講座による成否を分けるでしょう。

◆合格率が高い
通信講座に限りませんし専門学校や予備校でもあることです。
うちに通えば行政書士の合格率が高いですよ!
平均合格率に比べて高い!
そう宣伝することです。
しかし分母の内容が違います。
全国平均の中には?
まともに勉強しないで、とりあえず受けた!
そんな人も含まれています。
一方で予備校は?
少なくとも勉強する意思のある人の集団です。
また今回受かりそうもない人は?
暗に次回の受験を勧めるケースもあるようです。
数字はどのようにでも加工できます。
言い換えると数字だけを謳っている?
避けた方が良さそうです。

◆どのように選ぶか
行政書士の学習内容は、法律がメインになります。
そういう意味では法律独特の文章に慣れることが大切です。
わかりづらい表現を、自分にとってわかりやすく解説してくれているか?
テキストは理解しやすいか?
その点を目安に選ぶと良いでしょう。
ちなみに大手専門学校が通信コースを設けていることもあります。
この場合には、通学講座の内容をただ通信向けにしただけ?
そんなパターンもあります。
とはいえ近くに校舎があれば?
実際に訪れて相談してみましょう。
行政書士の仕組みなど、素人ではわかりづらいことが多々あるからです。
一方で通信講座専門の会社は?
教材がコンパクトにまとめられているケースが多いようです。
こんな点も、選ぶポイントになりそうです。

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