行政書士の現状を把握しよう

■行政書士の現状を把握しましょう
行政書士の資格を取ろう!
そう考えている人にとって、行政書士の現状はどうなのか?
気になります。
実際に商売として成り立つのでしょうか。
とはいえ行政書士になる!
決意したのであれば?
現状を把握し、かつ現状を変えるくらいの意気込みが求められます。

◆数は増えている
行政書士の現状として、登録者数は増えています。
ここ10年で2割ほど増えています。
その理由は?
公務員経験者は申請すれば資格が得られる!
定年がない?
これは案外大きいでしょう。
だからといって成功するとは限りません。
事情通だけど?そ
れだけで上手くいくほど簡単な世界ではありません。
もちろんライバルが多いことも事実です。
しかしライバルに値するのは、どのくらいいるのでしょう。
実質的な数の方が重要です。

◆儲かる人は少ない
行政書士の現状として、儲かる人は少ないようです。
つまり行政書士だけで食べていくのは厳しいということです。
もちろん老後に肩書きだけ掲げている人もいます。
当然そのような人は問題外です。
なお本業に精通していることは重要です。
しかし独立開業に際しては営業力が不可欠です。
逆にこちらの方が経営を左右するでしょう。
資格取得に励むと同時にコミュニケーション力!
顧客獲得力を養う努力も続けましょう。

◆仕事は増えている
行政書士の現状として、仕事は増えています。
例えば行政書士の看板だけ掲げている人がいます。
そういう人たちがいることによって、行政書士という名称が巷に浸透してきます。
庶民の中に行政書士という仕事が知られてくれば?
気軽に相談してみようかな?
そんな気分にもなるのでしょう。
社会が複雑化する反面で高齢者が増えています。
自分で何かをするのが大変になります。
ビジネスチャンスとして行政書士の仕事は増えています。

◆年収は少ない
行政書士の現状として、仕事は増えるけど年収は少ない?
つまり1件当たりの単価が下がっています。
行政書士の業務に公定価格はありません。
好きな値段を付けられます。
しかし相場より高ければ?
相応のメリットがない限りお客さんは来ません。
日本は自由競争社会です。
価格競争が始まります。
すると?
一生懸命働いているはずなのに年収は増えない!
なんとかミクスはどうした!
言いたくもなります。
ただしそれが独立ということです。

◆現状を変えましょう
行政書士の現状を嘆いていても?
意味はありません。
それではサラリーマンと同じです。
独立開業したのであれば?
現状を変えましょう!
そんな意気込みが不可欠です。
自分がトップになりましょう。
誰かの支援を待っているだけでは?
お客さんは来ませんよ。

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