行政書士の現状は厳しいのか

■行政書士の現状は厳しいのか
不況だからこそ活況を呈する仕事がある?
安売りスーパー!
一方で破産処理を扱う弁護士や行政書士?
他人の不幸で飯を食っている!
揶揄されることもあります。
しかし逆に明るい未来を作ってあげる!
ポジティブな解釈が求められます。
またクライアントにも勇気を与えてあげたいものです。
とはいえ具体的に行政書士を取り巻く現状は?
厳しいのでしょうか。

◆行政書士は増えている
資格を取ろう!
不況になると誰もが考えることのようです。
ならば実際に行政書士の数はどうなのでしょうか?
平成26年4月1日現在における行政書士の登録者数は?
全国で44057人です。
10年前の平成16年は?
37607人です。
10年間で6000人以上増えています。
一部の人たちは潤っているようですが、庶民の現状は長期間続くデフレから脱していない?
だから手に職を付ける!
現実を見ているのでしょうか。

◆行政書士の業務は
安売りショップであっても、やり方次第で儲けは出るでしょう。
つまり経営者の手腕です。
行政書士の業務であっても、やり方次第で?
現状を変えることができます。
不況には不況に合った行政手続き?
好景気ならお店を開く!
ポジティブに考える人が増えるかもしれません。
行政書士に限らないでしょうが、現状を見る!
また近未来を見る!
そんな時代の流れを如何に掴むか?
これによって業績は大きく変わってしまいます。

◆儲かる行政書士は一握り
どんな分野でも同じです。
成功する?
儲かっている人たちは一握りです。
日本は社会主義ではなく資本主義社会です。
競争する!
当たり前のことです。
行政書士業界の現状を見ても?
儲かっている?
行政書士だけで食べていける!
そんな人は1割程度?
一握りのようです。
これにはいくつか理由があります。
例えば公務員を20年やれば行政書士を名乗れる!
とりあえず肩書きとして使っている?
そもそも行政書士で頑張ろう!
考えていない人たちです。
一方で行政書士をやっていると他の仕事も依頼される?
別の方面へ向かってしまった人です。
さらに営業力がないのでお客さんが集まらない?
本業は当然ですが、事務所を開設するならば?
第一に営業力が求められます。
それができないと?
何事も成功しません。

◆積極性が求められる
行政書士は、手書きの時代?
識字率が低い社会では重宝される仕事です。
現状はどうか?
変な言い方ですが、ホームレスでも新聞が読める!
教育崩壊が叫ばれていますが、世界的に見れば?
日本は素晴らしい社会です。
ネットで検索しながら書類は自分で作る!
可能になっています。
とはいえ厳しい現状の中にあっても、今できる仕事を見出す!
そんな積極性が、行政書士の一人ひとりに求められているようです。

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