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外国人にしてあげられること

■外国人に行政書士がしてあげられること
街中で外国人を見るのも珍しくなくなりました。
もちろん短期的な観光客も多いでしょう。
しかし景気が悪いとはいえ、日本で働けば大金が得られるのも事実です。
密入国?
ではなくても多数の外国人が様々な現場で稼いでいるのも現実です。
そんな外国人に対して、行政書士は何をしてあげられるのでしょうか。

◆在留資格の更新
外国人に行政書士がしてあげられること?
第一は在留資格の更新手続きです。
合法的に入国してきた外国人であれば?
一定期間のビザを所持しているでしょう。
滞在目的によって期日が定められていたり労働の可否が決まっています。
もちろん外交官は例外です。
大学教授、アーチスト系、ジャーナリストや企業経営者などは?
働く資格を得ています。
このような人たちの在留資格に期限がきた際、更新手続きを手伝うことができます。

◆在留資格の変更
外国人に行政書士がしてあげられること?
第二は在留資格の変更手続きです。
具体的には日本で働けるようにすることです。
とはいえ原則は?
余程の理由がなければ難しいでしょう。
例えば留学生がアルバイトをしたいケースもあります。
本来はそのまま働けません。
ただし学業と関係のある職種であれば?
資格外活動の許可を申請することができます。
もちろん通っている学校の許可も必要です。
面倒な話になりそうですが、専門の行政書士に相談すれば?
スムーズに対応できるでしょう。

◆日本国籍の取得
外国人に行政書士がしてあげられること?
第三は日本国籍の取得です。
ただし日本国籍の取得いわゆる帰化は案外大変です。
帰化は法務大臣の管轄ですが、国籍法第5条によれば?
取得後も5年以上日本に住所を有する予定であること。
20歳以上で日本の法律に従う能力があること。
素行が善良であること。
自己または家族によって生計を営むことができるなどの条件があります。
一方で日本語の読み書き能力も問われます。
とはいえ行政書士の腕如何で決まります。

◆永住許可の申請
外国人に行政書士がしてあげられること?
第四は永住許可の申請です。
母国の国籍は失いたくない!
しかし日本に定住したい場合?
永住許可の申請ができます。
もちろん誰でも可能なわけではありません。
帰化ほどではありませんが、条件があります。
例えば10年以上日本に在留している。
日本人と結婚しているなどです。

◆外国人は義理堅い
行政書士が外国人にしてあげられることは?
他にもたくさんあります。
身近な外国人が困っていれば?
行政書士を紹介してあげましょう。
また自らが行政書士であれば?
積極的に助けてあげましょう。
外国人は、日本人以上に、義理堅いものです。

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