在宅で開業するメリットとは

■行政書士を在宅で開業するメリットは
行政書士をどうやって開業するか?
もちろん本人の意思次第でしょう。
都会の一等地に事務所を構えることもできます。
つまりどのような顧客層をイメージするか?
それによって開業場所を決めるべきなのでしょう。
一方在宅で開業することも可能です。
そこで行政書士を在宅で開業する具体的なメリットについて考えてみましょう。

◆事務所費用がいらない
行政書士を在宅で開業するメリットの第一は?
事務所費用が要らないことです。
極端には?
事務所自体を作らず、ネットで開業することも可能でしょう。
とはいえ現状では?
原則として自宅を事務所に利用する際は?
入口や作業場を自宅と明確に分ける必要があります。
そうしないと地域の行政書士会から登録許可を得られない可能性もあります。
したがって在宅で開業をする場合には?
事前に相談しておきましょう。

◆家族が手伝える
行政書士を在宅で開業するメリットの第二は?
家族が手伝えることです。
仕事が軌道に乗ってくれば従業員を雇えるでしょう。
しかし開業後3年は赤字を覚悟すべきです。
よほどの資金を準備していなければ?
アルバイトであっても雇えません。
そんな時に活躍してくれるのが家族です。
資格がなくても事務作業はできます。
会計処理も自社の範囲内であれば資格は要りません。
人件費ほど高いものはないのです。

◆家族と居られる
行政書士を在宅で開業するメリットの第三は?
家族と居られることです。
手伝ってもらえるのは当然です。
またいつも家族と一緒に居られる点は心の支えになります。
もちろん独立開業すれば忙しくなります。
それでも通勤時間がないのはメリットです。
家族に何かがあれば?
直ぐに対応できます。
子供にとっても社会勉強になります。

◆副業できる
行政書士を在宅で開業するメリットの第四は?
副業できることです。
つまり行政書士を開業しても、直ぐにお客さんは来ません。
その間、副業や内職をするケースは多いものです。
もちろん税理士や社労士などの資格も取得して総合事務所にすることもあります。
そういう意味では、在宅開業なら臨機応変にできます。

◆デメリットもある
行政書士を在宅で開業すれば?
もちろんデメリットもあります。
第一として?
信用を得にくい点です。
言い換えるなら一等地の事務所とは?
信頼の証でもあります。
第二として?
いい加減になりがちです。
物や金、時間に関して公私混同が出てしまいます。
在宅ほど気持ちを引き締めるべきです。
第三として?
家族に迷惑がかかる?
トラブルがあれば家族に危害が加えられる可能性も否めません。
開業に際しては、総合的に考えましょう。

カテゴリー

過去の記事

PAGE TOP