3人の当事者

保険が嫌われる?面倒がられる理由として用語がわかりづらい!があるようです。
例えば保険には3人(法人)の当事者が登場します。
具体的な当事者とは、保険会社である保険者、加入者である保険契約者、そして保険が支払われる人もしくは法人である被保険者です。
この被保険者とは、生命保険では保険契約者本人であり、損害保険で事故を起こした!自損事故なら保険契約者が被保険者にもなりますが、怪我人がいたり器物破損があれば、治療費や修理代などの形で被害者へ保険金が支払われます。
これらの人たちを併せて保険の当事者!と呼んでいます。
 なお自動車事故の際に当事者同士が話し合いで決める?すなわち軽微な接触事故であれば被害者と加害者がその場で示談することもあるでしょうが、その結果を保険会社が納得するかはわかりません。
もちろん保険を使わない方法もありますし、小さなトラブルで保険請求すると、翌年の保険料が割高となってしまいます。
一方自腹では出せない金額が想定されたなら、現場で被害者と話さず、直ちに警察と保険会社へ連絡しましょう。
当事者間では感情論になりやすいので第三者を入れる、状況によっては弁護士に仲介を依頼するのも一法です。

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