離婚後の支払いはリスク

子供が産まれて学資保険をどうしよう?
まだ幸せな間に様々なことを決めておきましょう。
つまり昨今では離婚が珍しくないためです。
財産分与をする時には憎しみあっているかもしれません。
そんなことを考えたくありませんが、保険とはリスクに備えるものなので、離婚後の支払い?こんなリスクも念頭に置くべきでしょう。

とはいえ現実問題として、学資保険は離婚後の支払いをどうすべきなのでしょうか?
基本的に保険は契約者のものです。
離婚すれば子供に罪はなく可愛い存在ですが、元配偶者の利益になることはしたくない!そうした心理が働き、離婚後の支払いが行われない?ケースが稀ではありません。
養育費の一環で離婚後の支払いを続けるべし!との決まりを作ったとしても、二重生活?になれば学資保険は後回しにされがちです。
であるなら、親権を得た方に学資保険の名義を変えておくことをお奨めします。
元夫が知らないうちに学資保険を解約していた!離婚後の支払いが滞っていた?よくある話です。

一方で無事学資保険の満期が来たとしても、保険金を確実に子供が受け取れるか?
元妻がお金を勝手に遣う!そのような妄想に駆られて、子供に渡さないパターンも多々あるようです。

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