雑誌の広告について

現在は様々な雑誌が発刊されていますが、その中に何かいかがわしい?広告を目にする機会があるものです。
そのような雑誌の広告のひとつに闇金があります。
もちろん正当な雑誌を発行している出版社の場合、怪しい広告は掲載しませんが、闇金業者もその点は心得ているので、貸金業の登録証を見せたり、身なりを正して営業に励むようです。
出版社としても広告収入はありがたいので、比較的簡単に雑誌の広告としてできあがるようです。
ただし雑誌といっても、大人が読むアダルト系であったり、マニア向けの雑誌のことが多いようですが、中には車の雑誌の広告としてカーローン?の紹介をすることもあり、一説によると、新聞やインターネットよりも雑誌の広告の方が反響は大きいと言われています。
この点はお金を借りる側も注意して、闇金業者かどうか確認することが大切です。
時に闇金かどうかの判断は貸金業登録の有無を調べることが重要とされていますが、素人の無知に付け込んでいい加減な登録証を提示したり、逆に登録は正当にしているにもかかわらず、違法な金利を使う闇金業者もいるので気を付けましょう。
とはいえ借りる側が雑誌の広告にある甘い言葉に騙されないことが一番大切です。

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