郵便局について

近年多くの保険会社が学資保険を提供していますが、学資保険は元々かつての郵便局が販売していた保険商品です。
もちろん郵便局が民営化された現在であっても学資保険は継続されており、新学資保険と新育英学資の2種類があるようです。
新学資保険はこれまでのような郵便局の学資保険の継続版であり、契約内容によって満期以前、例えば中学や高校への進学時に一時金を受け取ることができます。
また子供が突然の怪我や病気になった際に保険金を受け取るタイプを選択することもできます。
一方で新育英学資は、新学資保険に育英年金という概念をプラスした商品であり、契約者である保護者が万が一死亡した場合であっても、毎年一定額の育英年金を受け取れるようになっています。
郵便局の学資保険における具体的な契約条件として、満期年齢が15歳、18歳、22歳などがあり、子供の契約時年齢は0歳から12歳までとなっています。
そして契約者である親の年齢は18歳(女性は16歳)から65歳までです。
なおこれらの保険商品は郵便局とはいっても実質的には分社化された株式会社かんぽ生命が担当していますが、お近くの郵便局で相談したり、契約することが可能です。

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