費用について

子供の教育費は頭の痛い問題であり、日本で少子化が進む原因は、初婚年齢の上昇や女性の社会進出ではなく、子供の教育費だとも言われています。
特に私立学校へ進学させたり大学に行く際には数百万円単位の費用がかかります。
コツコツと貯蓄に励むのも有効ですが、何かのトラブル時に貯金を使ってしまったりすることも多々あるので、効果的な貯蓄方法が求められます。
そんな時に役立つのが学資保険です。
学資保険にも様々なタイプがありますが、一般的なのは子供が18歳、つまり大学進学時に満期を迎えるタイプの学資保険です。
毎月の積立費用も、個々の条件や学資保険の種類によって異なりますが、一般的なシミュレーション結果として、親が35歳、子供が小学校入学前の6歳であり、18歳で300万円を受け取りたい場合には、毎月約2万円の積立費用が必要です。
一方で同じ条件でも240万円の受け取りにするケースでは、毎月16,000円の費用で済むことになります。
ちなみに両者とも返戻率は105%なので、満期時には積立費用以上のお金を受け取ることができます。
なお生命保険のように病気時の医療費などに対応できるタイプの学資保険もありますが、このケースでは同じような積立費用であっても返戻率が100%を切ってしまうので注意しましょう。

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