貯蓄型について

学資保険は特に子供の学費を工面するために作られた保険商品のひとつです。
世の中一寸先は闇なので、いつ親がどんなトラブルに見舞われるのかわかりません。
万が一の時にも子供が安心して生活、そして勉強できるように、親としては備えておきたいものです。
学資保険にはいくつかのタイプがありますが、基本的なタイプは貯蓄型です。
貯蓄型の学資保険とは、毎月一定金額を積み立てていく種類の学資保険であり、子供が18歳または22歳など事前に決められた年齢に達した時に満期金が支払われるものです。
また商品によっては、祝い金として積み立ての途中に一時金が支払われるタイプもあります。
貯蓄型の学資保険は一見、通常の定期預金と変わらないように思えますが、貯蓄型学資保険の最大のメリットは保険商品という特性であり、親が万が一の場合には、その後の支払いが免除される一方で満期金も支払ってもらえるという点です。
しかし当然貯蓄型学資保険にもデメリットがあります。
つまり保険商品ということから通常の定期預金に比べると金利として現れる付加分が割安な点であり、物価の変動状況によっては、満期時に十分な資金を確保できないこともあるので注意が必要です。

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