脅迫について

第三者が怒られていれば、どうしたの?と思うくらいであまり問題視しないかもしれませんが、自分が怒られている場合?非が自分にあれば、謝罪などをするでしょう。
ただし怒っている人が、自分もしくは親族の利益を害する発言をしたならば、これは脅迫罪が成立します。
例えば「殺すぞ」「子供がどうなっても知らないぞ」などと発すれば脅迫になりますので、日頃から安易にこのような言葉を使わない方が得策です。
もちろん頭に血が上ってしまえば、何を言い出すか?
自分でもわからなくなってしまいますが、時に闇金業者から類似した行為があれば、脅迫があった!として警察もしくは弁護士に相談しましょう。
闇金自体が違法なので、そもそも闇金の相手をすべきではありませんが、闇金にひっかかった!と感じた際には、落ち着いて、相手が脅迫してくるのを待つのも一考です。とはいえ最近の闇金業者もよく学習しており、うまく脅迫にならないように、逆に慇懃無礼な対応をしてくるようなので、明確な証拠を掴むのが難しくなっています。
当然ですが、ドラマでお馴染みの脅し、暴言、ちゃぶ台をひっくり返す?があれば犯罪ですので、独りで悩まずに、事実を明らかにしていきましょう。

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