祝い金の支給年齢

学資保険と言っても保険会社ごとに設定は違いますが、大まかな形態として、契約者は親、子供は0歳児、時に出産前から加入でき、小中高や大学の入学時に祝い金が支給され、契約期間によって18歳、20歳、22歳などに満期金を受け取る、というものでしょう。
ちなみに学資保険の祝い金の支給年齢は、小学校入学時が6歳、中学校入学時が12歳、高校入学時が15歳、そして大学入学時が18歳などになりますが、早生まれの問題があるので、一律に誕生日で祝い金の支給年齢を区切るのも難しいようです。
そのため多くの学資保険では、支給日を同年齢に達した誕生日の直後の11月1日(フコク生命など)、12月1日(明治安田生命など)、2月1日(日本生命など)と設定しています。
すなわち学資保険の契約時に祝い金の支給年齢と共に支払日を確認したいものです。
せっかくの教育資金が入学金の納入日に間に合わない!などは最悪です。
もちろん保険会社や学資保険の契約内容によって祝い金の支給年齢は異なり、中には契約途中の祝い金はなく、満期保険金のみのケースもあるので、他の保険とのバランス、家族全体のライフプランに合った祝い金の支給年齢を持つ学資保険を選択したいものです。

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