相場を知っておく

人口が減少する日本では、保険分野の競争が激しくなっています。
特に少子化であれば学資保険の争奪戦があるようです。
一方で消費者は、どの学資保険を選べば良いのか?
そのためには相場を知っておくことが重要です。

もちろん現在の収入や子供の人数、家族の夢?などによってパターンはあるでしょうが、一般的な学資保険の相場は、高校入学時もしくは大学入学時に満期金が支払われるケースで考える。
具体的には高校入学時は100万円、大学入学時なら300万円が得られる学資保険を相場とすべきでしょう。
逆に毎月の保険料は1万円から3万円程度が相場になりそうです。
とはいえ学資保険の保険料、いわゆる払い込む金額は、一括払いもありますが、原則として分割払いになるため、加入期間が長いほど月々の負担は減るものです。
サラリーマンで住宅ローンを抱えている?予定があるなら、子供が産まれた後すぐに学資保険を検討しましょう。
早い行動ほど後々楽になるものです。

なお学資保険の相場は経済状況によって変化します。
デフレ時においてはあまり心配することもありませんが、将来的にインフレになる?満期時に十分なお金が確保できるか?
明確なシミュレーションをしておきましょう。

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