満期の設定は人それぞれ

保険が面倒!と言われる所以は、細かい字の約款もありますが、満期の設定法など人それぞれパターンが異なるためです。
またそれこそ未来のことはわからない?
あらゆるリスクに備えるべし!と半ば脅されてしまう点にもあるのでしょう。

学資保険も将来がわからない?という点で、満期の設定が難しい保険のひとつです。
もちろん日本の学校制度?に従えば、12歳、15歳、18歳で転機を迎えますが、そもそも日本の学校に留まるのか?
海外留学!逆に大学へ行かない?親としては心配でもあります。
そこで学資保険における最も確実な満期の設定法は、18歳を最終的なゴールにする方式でしょう。
90%以上の確率で高校は進学するだろうし、大学の入学用資金が確保されていれば、学資保険の目的をとりあえず達成させることになるためです。
ちょっと不安なら15歳、すなわち高校進学時にお祝い金?がもらえるオプションを付けると安心です。

なお学資保険は学費を確保する!との観点から鑑みれば、満期の設定を22歳にする?不思議な感じもしますが、新社会人になるにはスーツを買ったり独り住まいを始めるなどお金がかかるものです。
学資保険は子供のための保険!そう捉えて満期の設定を考えましょう。

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