明治生命について

日本で最初に生命保険を立ち上げたのは明治生命と言われています。
名前の通り、明治生命の創業は明治時代です。それ以前にも日本では講(こう)などと称される相互扶助組織、組合がありました。
その発展形が保険になるようです。
なお保険とは万が一に備えるものなので、生命保険や損害保険、一方で最近特に注目されているのは学資保険になるようです。
学資保険は子供の教育費、中でも大学の入学金に使う性格が強いようですが、親にもしも!のことがあった場合を考えて、子供が生まれた、できた?時に検討したいのが学資保険と指摘されています。
ではそんな老舗の明治生命の学資保険を知りたいものですが、残念なことに現在「明治生命」はなく?2004年1月に安田生命と合併して明治安田生命になっています。
もちろん明治安田生命の学資保険は多様なニーズに応じた設定が可能ですが、一般的なケースは18歳時に40万円の教育資金、そして22歳時に満期保険金200万円が受け取れる総額240万円タイプが提示されています。
必ずしも戻り率が良いわけではありませんが、契約者が死亡または障害を負った際に保険料の支払いが免除されるという学資保険のメリットは検討に値するでしょう。

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