日本生命(ニッセイ)について

学資保険に限らず生命保険を語る、比較する上で外せない会社は日本生命(ニッセイ)でしょう。
日本生命(ニッセイ)は保険業務のみならず、日本の金融業界における隠れた実力者であり、保有資産から考えれば、日本生命(ニッセイ)の経営状況如何で日本経済が動く?とも指摘されています。
そのため本業で頑張ってもらいたいものですが、少子化といえども子供の養育にはお金がかかるので、学資保険で万全を備えたいものです。
そこで日本生命(ニッセイ)の学資保険をみてみると、こどもの保険「げ・ん・き」があります。
もちろん学資保険にも様々な契約パターンがありますが、提示されているケースとして小中高の入学時にそれぞれお祝い金が、また大学入学時に満期が来ると、同じ様にお祝い金と呼ばれていますが、満期金が支給されるタイプがあります。
このパターンの計算例を調べると、18年間毎月、計216カ月間10,149円づつ支払い続けると総額約220万円になります。
一方で受取金額は小中高の入学時に各15万円、そして大学入学時の満期保険金が150万円、合計195万円になります。
万が一の育英年金や信用力に重きを置くか、戻り率を重視するか?常に学資保険の判断は難しいものです。

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