必要?無意味か?

日本で少子化が進む理由は、もちろん晩婚化があるのでしょうが、それ以前の問題として子供を育てにくい、特に学費が高い!があります。
義務教育は原則無料、公立高校の授業料も現在は無償ですが、それでも塾に通う必要?大学の入学金は必要?どうしよう!不安は尽きません。
そんな時に考えるが学資保険ですが、学資保険にも必要?との疑問があるようです。
つまり学資保険は必要?と思う人は、定期預金で良いじゃないか!ということです。

なお学資保険は、将来的にインフレとなれば満期時に十分な保険金が得られないことになり、インフレにしよう!という社会情勢であれば、必要?と心配するのは当然でしょう。
さらに学資保険のほとんどは返戻率が100%を切る!
すなわち、払い込んだ保険料より受け取る保険金の方が少ない!
これが一般的です。であるなら、学資保険は必要?無理のない意見です。

ではなぜ学資保険が存在するのか?
人それぞれ解釈の違い、重視するポイントが異なるでしょうが、学資保険は名前が示すように保険であり、通常親である加入者に万が一のことがあればその後の保険料が免除され、満期金は手に入る!
これをメリットと感じれば必要?無意味?の議論はなくなります。

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