学資保険の種類

「学資保険」には、目的に合わせて大きく2つの種類があります。

1.貯蓄型
2.保障型

それぞれ、文字通りですね。

「貯蓄型」は、貯蓄を重視するタイプ。

払い込んだ累計金額よりも、満期時に受け取れる金額の方が多かったり、進学祝い金などがもらえるなど、定期預金感覚で加入できる保険です。

もちろん、貯蓄を重視するといっても、最低限の保険的保障はあって、契約者(保護者)に万一のことがあった場合の保障はほとんどの商品で受けることができます。

「保障型」は、保障が充実しているタイプ。

医療保険や死亡保険を兼ねていると考えればわかりやすいですね。

もちろん、保険料がプラスされるわけだから、貯蓄型と比較すると割高。

ただ、医療保険や死亡保険に別途入るよりは安い場合が多いので、検討の価値は十分にあります。

「保障型」で注意しなければならないのは、重複して他の保険に入っている場合。

重複保険と呼ばれるのだけれど、場合によっては保険金の給付額が減額されてしまう場合もあって、掛け金が無駄になってしまうことがあるのです。

また、「貯蓄型」と「保障型」との複合タイプもあるし、「貯蓄型」の特約として保障を増やせるような自由度の高いものも増えています。

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