大同生命について

保険会社の老舗として大同生命があります。
大同生命は明治35年に朝日生命、護国生命、北海生命の3つの生命保険が合併して誕生しました。
昨今の大編成が進む保険業界において、業務提携などはありますが、長年社名が変わっていない!ということは経営的な安定、そして信頼度の点では安心できる会社かもしれません。
そんな長命の?会社にあやかりたい?と、子供のための学資保険も大同生命で!とのケースがあったようであり、大同生命の学資保険は、かつて「育英年金付きこども保険み・ら・い」と称する商品があったようですが、現在学資保険は公に販売されていないようです。
もちろん保険会社の考え方は様々ありますが、少子化が進む現状では、学資保険の提供が難しいことは確かでしょう。つまり学資保険のメリットは何か?です。
当然各種の保障が付くため、貯蓄性に劣る商品もありますが、定期預金などとは異なり、契約者である親に万が一のことがあった場合に、以降の保険金支払いが免除されると同時に毎年育英年金が受け取れることは重要であり、これが保険!というものです。
まさか?の事態は想像したくありませんが、想定外のことが起きてしまう現実を直視すべきでしょう。

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