勧誘について

闇金も一種の商売なので、何らかの勧誘をして利用者を増やさなければ自分が破産することになります。
時に闇金の勧誘方法には様々なものが知られています。
例えばスポーツ新聞や成年系雑誌の広告、携帯を含めたインターネットのホームページ、そしてダイレクトメール(DM)や電話などです。
新聞や雑誌、インターネットは借りる側からのアクセスを待つ勧誘方法ですが、DMや電話は、闇金業者側からの積極的な勧誘方法です。
この場合、過去に闇金から借りた履歴があれば、その業者内で構築されたデータベースがあるので、そこから融資の勧誘があるようです。
つまり過去に借りた経験のある人はお得意様なのです。
さらに一度自己破産した人は官報に住所氏名が掲載されるので、それを元にして顧客リストを作りDMを送りつける勧誘方法があるようです。
この理由は、借金は癖または病気なので闇金のリピーターになりやすく、かつ自己破産すると7年間は再度自己破産できないので、確実に返済してもらえるからです。
なお官報には電話番号が記載されませんので、闇金業者から電話勧誘があった場合には、身辺調査されている可能性があるようです。

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