加入できない場合

学資保険は子供のいる世帯にとって有用な保険商品ですが、誰でも加入できるわけではなく、生命保険と同様に加入できない場合もあります。
学資保険に加入できない場合として一番多いのは、契約者である親の健康上の理由です。
これは生命保険と同様の考え方です。
病気の心配があるケース、特に持病を抱えるケースでは加入できない場合が多いようです。
ただし病気を隠して契約すると、一時的には騙せても、後に事実が発覚すれば告知義務違反となり、契約の破棄のみならず、違約金を支払うことになりかねないので、契約に際しては正直に告白し、逆に相談する方が懸命でしょう。
またその他にも学資保険に加入できない場合があります。
それは契約者の年齢です。
基本的に学資保険の契約者は18歳から60歳までとされています。
時に祖父母が孫のために学資保険に加入するケースがありますが、この場合も60歳以下でなければ加入できない場合があります。
さらに子供の年齢も12歳または15歳以下であることが加入条件になっていることが一般的です。
なお学資保険に加入できない場合として定職がないことも重要です。
つまり専業主婦の場合には学資保険に加入できないようです。

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