保険金とは契約者の受取金

保険金?とは勘違いしやすい用語です。
基本的に保険を使用する際、契約者が受け取るお金を保険金と呼びます。
一方で契約者が毎月または毎年もしくは一括で支払うお金は保険料です。
もちろん各保険会社によって語句の定義は様々でしょうが、一般的な概念としてはもらうお金が保険金です。
 ちなみに保険金の受け取り方法は、医療機関を受診した時にまとめて、事故の場合には被害者へ直接支払われるパターンが多いようです。
学資保険では子供の成長に合わせ数回に分けて支給される、掛け捨ての保険ならば、何事もなく無事に契約期間を過ごせば保険金をもらえない!ことになります。
そのため保険の契約時に、保険金の詳細について尋ねておきましょう。
後からそんなはずでは?これは範囲外!などとならないように注意したいものです。
生命保険は生涯にわたる買い物です。
安い商品ではないので、面倒でしょうがくどいほどの確認が求められます。
 なお旅行用損害保険も便利ですが、このケースも保険金の対象となる事故、事件、病気の事例をチェックしておきましょう。
結局使えなかった!ではダブルパンチです。
加えて死亡保険金には税金が課せられるので、こちらも事前に調べておきましょう。

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