ブラックについて

白と黒は対比としてよく使われ、物事に白黒付ける!という言い方もあります。
時に白は良いこと、綺麗の象徴として、一方黒は悪いこと、汚いものを意味して用いられることもあり、ここから差別問題に発展することも稀ではありません。
なお闇金業界にも白と黒、ホワイトデータにブラックデータ、またブラックリストという隠語があります。
例えばホワイトデータとは一般的な個人情報を指しており、ブラックデータはいわゆるブラックリスト、多重債務、返済が滞っている人などのデータです。
もちろん闇金業者自体が現代社会においてはブラックな存在ではありますが、闇金業者もブラックデータを上手く活用しています。
つまり多重債務者であるということは、ある意味でお得意様になりますが、反面、本当に返してくれない強者もいるためです。
ちなみに何故闇金業者は多重債務者にお金を貸せるのでしょうか?それは多重債務者であっても命が惜しいからであり、生きている限り何とか返済しようという良心?があるためです。
これに対して命知らずな多重債務者は、開き直って自殺したり犯罪を犯す危険があり、そこから自分達も捕まるリスクがあるので、闇金業者といえども安易に手出しはできないようです。

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