ターゲットになる人

闇金は巷に溢れており日々ターゲットを探していますが、最も典型的な闇金のターゲットはもちろん多重債務者です。
先に改正された貸金業法によって、収入の3分の1までしか借入ができなくなった人は借金返済に負われており、何とかして期日までにお金を返すために、闇金と知りつつも手を出してしまいます。
また事業経営者のケースも闇金のターゲットになりやすいようです。
この場合も、闇金とは知っていても、今日支払わなければ会社が潰れる、差し押さえられる、そう考えると選択肢はありません。
なおこれらの事例は自分からターゲットになるので、ある意味では仕方のないこと、言い換えると回避可能な部分ですが、時に全く知らない人が闇金のターゲットになることがあります。
例えば、街中で怪しい人に絡まれたり、勧誘などに付いていき、高額な料金の請求をされ、融資先として闇金を紹介されるケースです。
この際には恐怖心から安易に契約してしまいがちです。
さらに闇金とは知らずに一般の消費者金融のつもりでお金を借り、後でビックリ!というケースもあるようです。
闇金業者も生き残るために様々なターゲットを探しているので、甘い話には特に注意しましょう。

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